「輝く先輩の声!」

INTERVIEW

家族の終末期の経験から介護の道へ

高校卒業後、最初は介護とはまったく関わりの無い職種の工場に勤務していました。ちょうどその頃、祖母が高齢になり、亡くなるまでを身近で感じ「介護」に興味を持ちはじめました。資格などは持っていなかったのですが、働きながら学んでいきたいという気持ちで、地元の介護事業所に転職しました。
未経験だったので、最初は大変でした。認知症の方との関わり方、持病のある方の病状の把握、入浴やおむつなどの介助…覚えなければいけないことが山程あって、必死に覚える毎日でした。工場の仕事とは違い「人」と接する仕事なので、うまくコミュニケーションできるようになるまで緊張することもありましたが、数年働くうちにうまく関わって行けるようになりました。働きながら勉強を進め、介護福祉士の資格も取得しました。

おとなの学校岡山校はやりがいのある職場です

介護士として働くうちに、「リハビリ」にも興味を持ち、介護だけでなくリハビリを通じて利用者さんをサポートできるような仕事をしたいと思うようになりました。そこで、リハビリに力を入れ、音楽療法や学習療法にもとりくんでいる「おとなの学校」に転職しました。
おとなの学校では、いろんな段階の介護度の方が入所・通所を利用されていますが、その人にあったリハビリを提供し、リハビリ以外の時間も楽しく過ごしてもらおうという工夫があって、とてもやりがいを感じます。
経験者ということもあり、入職して一ヶ月ほどで夜勤にも入るようになり、特浴の介助なども行っています。経験があっても、こちらの職場のやり方などわからない時があるので、そんな時には先輩職員に教えていただいています。

利用者さまも働く職員も 明るく、楽しい雰囲気の施設です。

★ ここがPOINT! ★

介護老人保健施設「おとなの学校 岡山校」では、3大介護である「食事」「入浴」「排泄」の介助をしっかり行えるよう、フロア清掃やベッドメイキングはアウトソーシングし、スタッフが利用者様にいろいろなシーンでより多くの時間接することができる体制をとっています。利用者の方が元気になって卒業できるように、学校形式の授業、くもん学習療法、音楽療法、そしてドッグセラピーと、多彩なプログラムを実践しており、スタッフが自分の得意なことを先生となって皆様に披露します。

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