「輝く先輩の声!」

INTERVIEW

生まれ育った地域で働きたい

わたしは日本原病院のすぐ近く「奈義町」で生まれ育ちました。進学も地元の看護専攻科のある高校に進み、いよいよ就職を考える時、「地域に貢献したい」「地元に恩返ししたい」という思いから、日本原病院に来ることを決めました。
日本原病院は「地域包括ケア」に力を入れている病院ということもあり、入院されている患者様が元気になって自宅に戻っていただけるように支援しています。病院で最期を迎えられる患者様もいますが、骨折や肺炎などで入院された患者様がリハビリに取り組まれ、笑顔で退院していかれる姿を見られるのはとても嬉しく、やりがいを感じます。
地元の奈義町から来られる患者さんも多く、私の名字を見て「地元の人なんかな?」と声をかけていただくこともあり、楽しくお話させていただいています。

優しく頼りになる先輩看護師たち

まだ学生の時に、急性期の大きな病院に職場体験に行かせてもらった時、とても忙しくバタバタしていてなかなか職場の看護師さんに声をかける事ができませんでした。日本原病院は急性期病院に比べ落ち着いていて、先輩方も優しく、わからないことを聞きやすい雰囲気の職場です。
最初の半年程は仕事に慣れず、忙しさと初めての環境に戸惑い、体力的にも精神的にもしんどい時期がありました。同じ学校出身のプリセプターの先輩に悩みを相談したり、アドバイスをいただき、徐々に余裕を持って患者様とコミュニケーションできるようになってきました。
入職して10ヶ月ほどで夜勤もするようになり、日勤・夜勤の両方で頑張っています。

「地域の方々を支援する」法人理念を 看護師として実践する毎日です。

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