食べる幸せ、いつまでも

日本原病院では、摂食嚥下障害のリハビリテーションを提供しています!

摂食嚥下障害という言葉を聞いたことがありますか?

加齢や病気によって、食べたり飲み込んだすることが困難になることを「摂食嚥下障害」といいます。場合によっては肺炎窒息事故につながることもあります。また、うまく食べることができなくなることで、低栄養になることもあります。

まずはあなた自身、ご家族、まわりの方の症状をチェックしてみましょう

まずはあなた自身、ご家族、まわりの方の症状をチェックしてみましょう

<摂食嚥下 チェックリスト>

  • 1年以内に肺炎と診断されたことがある
  • 6カ月間で2〜3kg以上の体重の減少があった
  • お茶や汁物を飲むと、むせることがある
  • のどに食べ物が残る感じがする
  • 食べるのが遅くなった
  • 半年前に比べて硬いものが食べにくくなった
  • 口の渇きが気になる

1つでもチェック✔があれば、摂食嚥下障害の疑いがあります。

日本原病院では、レントゲン(嚥下造影検査)による嚥下障害の評価ができます。

詳しい検査がしてみたい方、摂食嚥下障害のリハビリテーションについて興味がある方は、お気軽にご相談ください。

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